「未来の世代に”強い日本”を取り戻す」をビジョンに掲げ、テクノロジーを活用して企業の新規事業・DX支援を行う、ホライズンテクノロジー株式会社(本社:福岡市、代表取締役:大谷祐司)は、社員のライフスタイルの多様化や自己投資の時間確保を目的とした新しい働き方の選択肢として、「ワークスライド制度」を2025年より導入しました。本制度では、働く曜日に柔軟性を持たせることで、社員がライフスタイルに応じたスケジュールを組み立てられるようにし、自律的な働き方とワークライフバランスの向上を目指しています。■制度概要 制度名 :ワークスライド制度内容 :任意の土曜日を出勤日に設定し、代わりに平日に休暇を取得できる利用回数:月に1回まで対象者 :全社員🔳制度誕生の背景 「ワークスライド制度」は、弊社代表の次のような思いからスタートしました。 ・フレックスにとどまらない、“時間の使い方”の選択肢を広げたい ・曜日をずらすことで、新しいリフレッシュの形を見つけてほしい ・仕事だけでなく、“自分の時間”や家族との関係も大切にしてほしい 🔳実際に制度を使った社員の声・Kさん(エンジニア) この制度の利用目的は子供関係が多いです。3月に子供が産まれたので育児や検診、実家に顔を出す際に使用しています。特に健診は平日でしか受けられないため、子供の成長を一番感じられる場面なので、立ち会えることができて本当に嬉しいです。・Mさん(デザイナー) 私は帰省のタイミングで活用していて、有給を使わずに平日に休めるのは非常にありがたいです。土日は飛行機代が高く混雑もしやすいため、平日にゆっくり移動できるのは本当に助かります。また、土曜日はミーティングが少ない分、自分のペースで集中して作業ができるので、生産性も上がります。🔳社会的課題に向き合う「ワークスライド制度」 ホライズンテクノロジーでは、コアタイムなしのフレックスタイム制度(7:00~10:00の間で始業)に加え、週2回までのリモートワークを取り入れ、社員の柔軟な働き方を支援してきました。しかし、実際のところはフレックスやリモートだけでは対応できない「現実の予定」や「生活の事情」があります。例:・通院や役所での手続き ・子どもの学校行事や面談など、平日にしかないイベントへの参加 ・高齢の家族の病院付き添いや、福祉サービスとの調整など、支える側の時間確保“時間帯ではなく曜日そのものを柔軟に設計したい”というニーズは確実に存在しています。「ワークスライド制度」は、こうした“曜日単位の柔軟性”を取り入れることで、社員一人ひとりの生活事情と働き方のバランスを実現する新たな仕組みです。■会社概要 ホライズンテクノロジー株式会社福岡県福岡市西区愛宕4丁目1−23 Atago Deck5F代表取締役 大谷祐司企業HP:https://www.horizon-cg.com/■本件に関するお問い合わせ先 広報担当:小川TEL:080-4745-4653 Email:pr@horizon-cg.com